古文・漢文の参考書・問題集レビューまとめ|目的別おすすめ【塾長が全部チェック】

古文・漢文の参考書・問題集レビューまとめ|塾長が目的別におすすめ
本記事はプロモーション(広告)を含みます。紹介する教材は、塾長が実際に塾の指導で使用・検討したものだけを、自身の判断で選んでいます。

※当サイトの解説・ドリル・定期テスト対策はすべて無料です。このページは、市販の参考書・問題集についての塾長の正直レビューを、目的別にまとめた早見表です。

「古文・漢文の参考書、結局どれを買えばいいの?」——塾で実際に使ってきた一冊を、単語→文法→読解→漢文→仕上げの順に整理しました。気になった本は、各レビューで中身(メリット・気になる点・対象レベル)まで確認できます。

📚 タイプ別の総合まとめ古文単語帳おすすめ3選問題集おすすめ総まとめスタディサプリ正直レビュー

🏆 まず結論:目的別のイチオシ早見表

迷ったら、この表のどれかから始めれば失敗しません。「自分はどこでつまずいているか」で選んでください。

目的 イチオシ 評価 購入
古文単語 重要古文単語315 ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
古典文法 岡本梨奈の1冊読むだけで古典文法の基本&覚え方が面白いほど身… ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
古文読解・問題集 古文上達 基礎編 読解と演習45 ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
漢文 改訂版 岡本梨奈の1冊読むだけで漢文の読み方&解き方が面白い… ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
古文常識・和歌 源氏でわかる古典常識 ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
文学史 大学入試 でるとこ古典文学史 ★★★★ Amazonで見る楽天で見る
共通テスト対策 きめる!共通テスト 古文・漢文 改訂版 ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る
国語便覧 国語便覧 ★★★★★ Amazonで見る楽天で見る

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特におすすめ:塾長が★5をつけた9冊

その中でも、「自信を持ってすすめられる」と感じたのがこの9冊です。一冊ずつ、おすすめ理由をまとめました。

★★★★★ |古文単語

国公立志望の単語帳ならまずこれ。例文・図・語源で「丸暗記しない」作りになっていて、315語が一番定着しやすい一冊です。

★★★★★ |古典文法

文法が苦手な人の最初の一冊。講義をそのまま文字にしたような語り口で、「なぜそうなるか」からゼロで積み上げられます。

★★★★★ |古典文法

動画×参考書のハイブリッド。独学で一番つまずく文法を、プロの授業を見ながら最短6時間で一周できます。

★★★★★ |古文読解・問題集

文法から読解への“橋渡し”の定番。解説が手厚く、「単語と文法はやったのに本文が読めない」人の演習一冊目に最適です。

★★★★★ |漢文

漢文をゼロから始める人の決定版。句法と読み方を講義口調で丁寧に。漢文アレルギーでも一周すれば読めるようになります。

★★★★★ |古文常識・和歌

古典常識をストーリーで入れられる一冊。源氏物語を軸に、恋愛・出家・宮中のしくみが頭に入り、読解の背景知識が一気に補えます。

★★★★★ |共通テスト対策

共通テストの古文・漢文はこれ一冊で全体像から解法まで。本番でどう読み、どう選ぶかが具体的にわかります。

★★★★★ |国語便覧

文学史・古典常識・図版がすべて詰まった副教材の決定版。一冊机に置いておくだけで、調べ物と知識の補強がはかどります。

★★★★★ |古文常識・和歌

古典常識をイラストで入門できる一冊。常識ゼロの人でも、当時の暮らしや恋愛のルールがやさしく頭に入ります。

目的別・全レビュー一覧(83冊)

下は、これまでにレビューした全83冊です。各タイトルから、メリット・気になる点・対象レベルまで読めます。

古文単語(12冊)

まずは単語。意味を知らない言葉は、文法を覚えても読めません。志望校レベルで一冊選びましょう。

古典文法(10冊)

古文の得点はここで決まります。動詞・助動詞・敬語を、講義系で一気に入れるのが近道です。

古文読解・問題集(23冊)

単語と文法が入ったら、いよいよ本文を読む練習。解説の厚い一冊で「読み方」を体に入れます。

漢文(14冊)

漢文は覚える句法が少なく、短期間で得点源になります。最初の一冊で全体像をつかみましょう。

古文常識・和歌(5冊)

当時の常識(恋愛・出家・宮中)を知ると、本文の「行間」が一気に読めるようになります。

文学史(4冊)

差がつきやすいのに対策しやすい分野。一冊さらえば、共通テストや私大の知識問題で取りこぼしません。

共通テスト対策(13冊)

本番形式に慣れる総仕上げ。古文・漢文の解き方と時間配分を、この段階で固めます。

国語便覧(2冊)

一冊あれば文学史・古典常識・資料が全部そろう副教材。手元に置くと学習効率が上がります。

参考書は「人気だから」ではなく、いま自分がつまずいている所から選ぶのが一番の近道です。本ページのレビューが、その一冊選びの参考になればうれしいです。まずは当サイトの無料解説・ドリルから始めて、足りない所を市販教材で補う——という使い方がおすすめです。

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