※当サイトの解説・ドリル・定期テスト対策はすべて無料です。このコーナーは、市販教材についての塾長の正直レビューです。
結論:レベル・進路別の早見表
当塾で実際に生徒に使わせている古文・漢文の問題集を、「どの段階の・どんな進路の生徒に渡しているか」でまとめました。
| あなたの段階・進路 | おすすめ | 理由ひとこと |
|---|---|---|
| 読解の練習を始める | 古文ポラリス 1基礎 | 解説が多く、最初の一冊に最適 |
| 共通テスト形式に慣れたい | マーク式基礎問題集(古文/漢文) | 古文も漢文も形式練習に良い |
| 国立二次で古典を使う | CanPass 古典 | 古文・漢文両方を記述形式で |
| 二次・私立で漢文を使う | 漢文道場 | 本格演習の定番 |
| 難関私立の骨のある問題 | 古文ポラリス 3発展 | 難度高め。基礎完成後に |
選んだ基準
筆者は元高校国語教員・現役塾長です。ここに挙げたのは実際に塾の生徒に使わせている問題集だけ。良い点だけでなく「解説が短い」などの弱点も正直に書き、弱点の補い方までセットで紹介します。
① 古文ポラリス:読解の一冊目
解説が多くて素晴らしいのが最大の長所。当塾では古典の勉強を始めた生徒の「最初の読解問題集」としてレベル1(基礎)を使わせています。レベル3(発展)は難しすぎるので難関私立向け。
→ 詳しくは:『古文ポラリス』の正直レビュー
② マーク式基礎問題集:共通テスト形式の練習に
河合出版の定番シリーズ。古文も漢文も、マーク形式の練習用として良いと感じています。共通テストへ向けて形式に慣れる一冊として候補に。
③ CanPass 古典:国立二次の柱
古文・漢文の両方を記述形式で演習できる、国立二次対策の柱。解説は短めなので、つまずいたら当サイトの無料解説で補ってください。
→ 詳しくは:『CanPass古典』の正直レビュー
④ 漢文道場:漢文で勝負する人へ
国立二次・私立で漢文を使う生徒の本格演習書。ただし解説が難しく、短いので、基礎が入ってから。
→ 詳しくは:『漢文道場』の正直レビュー
文法の問題集は?——正直、市販に「これ」というものがありません
塾長の正直な意見として、古典文法は市販の問題集に決定打がなく、当サイトの無料解説とドリルが一番だと思って作っています。文法解説の一覧と100題ドリル、確認テスト174テーマ(PDF付)をどうぞ。全部無料です。
どの問題集にも共通する本音
市販の問題集はどれも、つまずいたときに「隣で解説してくれる人が欲しい」。それが塾長の本音です。このサイトの無料解説は、その「隣の人」の代わりになるように書いています。問題集で分からない単元が出たら、検索窓かハブページから該当解説へどうぞ。
まとめ
単語帳選びはこちら:古文単語帳おすすめ3選|タイプ別の正直な使い分け


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