万葉集・古今和歌集・新古今和歌集の和歌をやさしく解説|三大和歌集の特徴と鑑賞のポイント

万葉集・古今和歌集・新古今和歌集の和歌をやさしく解説|三大和歌集の特徴と鑑賞のポイント 作品解説

1. はじめに ― 「三大和歌集」ってどんな歌集?

『万葉集』『古今和歌集』『新古今和歌集』の三つは、奈良時代から鎌倉時代にかけて編まれた日本を代表する和歌集で、まとめて三大和歌集(三大集)と呼ばれます。

生徒
生徒先生、三つの歌集、名前が似ていて毎回ごちゃごちゃになります…。何から覚えればいいですか?
先生
先生大丈夫。テストで問われるのは歌風のちがい修辞の二つだけ。この記事の九首でその二つをセットでつかもう。

定期テストでは、それぞれの歌集の歌風のちがいと、歌に使われた修辞(表現の工夫)がセットで問われます。この記事では、テストによく出る九首を取り上げて、やさしい訳と鑑賞のポイントを整理します。

2. テストに登場する歌

『万葉集』の歌

① 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける(山部赤人)

② 銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも(山上憶良)

③ 東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)

『古今和歌集』の歌

④ ひさかたの 光のどけき 春の日に しづ心なく 花の散るらむ(紀友則)

⑤ 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける(紀貫之)

⑥ 思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを(小野小町)

『新古今和歌集』の歌

⑦ 見渡せば 花も紅葉も なかりけり 浦の苫屋の 秋の夕暮れ(藤原定家)

⑧ 心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ(西行法師)

⑨ 春の夜の 夢の浮橋 とだえして 峰にわかるる 横雲の空(藤原定家)

3. 現代語訳(やさしい言葉で)

 田子の浦を通って(眺めの開けた所へ)出て見ると、真っ白に、富士の高い峰に雪が降っていることだなあ。

 銀も金も宝石も、何になろうか(いや、何にもならない)。それらにまさる宝が、子に及ぼうか、いや及びはしない(=子にまさる宝はない)。

 東の野に、明け方の光(かぎろひ)が立ちのぼるのが見えて、振り返って見ると、月は(西に)傾いてしまった。

 日の光がのどかな春の日に、落ち着いた心もなく、どうして花は散っているのだろう。

 人は、さあ、(その)心はわからない(昔のままかどうかわからない)。ふるさとでは、花が昔のままの香りに匂っていることだなあ。

 (あの人を)思いながら眠ったから、あの人が夢に見えたのだろうか。夢だと知っていたならば、(そのまま)目を覚まさなかったであろうに。

 見渡すと、花も紅葉も(ここには)ないことだ。海辺の苫ぶきの粗末な小屋の見える、秋の夕暮れよ。

 (出家して)ものの情趣を解さないはずのこの身にも、しみじみとした情趣は自然と感じられることだなあ。鴫が飛び立つ沢の、秋の夕暮れよ。

 春の夜の、夢の浮橋がとだえて、峰から分かれてゆく横雲の空(が見えることだ)。

掛詞=一つの音に二つの意味 図解
先生
先生ここからが本番。傍線部を見て修辞の名前を即答できるかが勝負だよ。一つずつ「目印」をつかんでいこう。

4. 修辞のポイント(テストで問われるところ)

枕詞 ― ④「ひさかたの」

枕詞とは、特定の語の上に置いて語調を整え、決まった語を導き出す修飾的な言葉(多くは五音)で、ふつう現代語には訳しません。④の「ひさかたの」は「光」を導く枕詞です(広く「天・空・日・月・光」などにかかります)。

係り結び ― ⑤「花ぞ昔の 香に匂ひける」

⑤では、係りの助詞「ぞ」を受けて、文末が「ける」(過去・詠嘆の助動詞「けり」の連体形)で結ばれています。

反実仮想 ― ⑥「夢と知りせば 覚めざらましを」

せば…まし」は、事実に反することを仮定する反実仮想の形。「もし〜だったら…だろうに」と訳します。

現在推量「らむ」 ― ④「花の散るらむ」

この「らむ」は、目の前の事態の原因・理由を推量する用法で、「どうして〜ているのだろう」と訳すのがポイントです。

反語 ― ②「何せむに」「しかめやも」

「何せむに」は「何になろうか(いや、何にもならない)」、「しかめやも」は「及ぼうか、いや及ばない」という反語の表現です。

体言止めと「三夕の歌」 ― ⑦

⑦の結びは、体言(名詞)で言い止めて余情を残す体言止めです。また、結句が「秋の夕暮れ」で結ばれた西行・寂蓮・定家の三首は、まとめて三夕の歌と呼ばれます。

句切れ ― ⑧は三句切れ

⑧は、第三句「知られけり」の「けり」(詠嘆)で意味がいったん切れる三句切れです。前半で感動を述べ、後半は体言止めで情景を提示する構成です。

本歌取り ― 『新古今和歌集』の代表的な技法

有名な古歌(本歌)の語句や趣向を意図的に取り入れ、もとの歌の余情を重ね合わせて新たな情趣を生む技法を本歌取りといいます。なお、⑨の「夢の浮橋」は『源氏物語』の最終巻(第五十四帖)の巻名「夢浮橋」を踏まえているとされます。

①「降りける」と「降りつつ」 ― 本文のちがいに注意

生徒
生徒①の歌、教科書と百人一首で言葉がちがう気がしたんですけど、覚え間違いですか?

①は、後に『新古今和歌集』や『百人一首』では「田子の浦に うち出でて見れば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」の形で知られます。『万葉集』は、今まさに降り積もった結果を「降りける」と詠嘆し、後世の形は降り続く様子を「降りつつ」と詠みます。

覚えておきたい語句

語句意味
かぎろひ(③)明け方に東の空にさす光
いさ(⑤)さあ(どうだか)。下に打消などの表現を伴う
しづ心(④)落ち着いた心
心なき身(⑧)風流を解さない(はずの)我が身。出家者である自分
あはれ(⑧)しみじみとした情趣

5. 三大和歌集の基礎知識

歌集時代歌風特徴
万葉集奈良時代ますらをぶり(力強く素朴)現存する最古の和歌集。天皇から庶民まで幅広い人々の歌を収める
古今和歌集平安時代前期たをやめぶり(優美・繊細)紀貫之らが編んだ最初の勅撰和歌集。掛詞・縁語などの技巧
新古今和歌集鎌倉時代前期幽玄(深い余情)後鳥羽院の命で藤原定家らが編む。本歌取り・体言止めを駆使

成立順は「万葉 → 古今 → 新古今」

奈良時代 → 平安時代前期 → 鎌倉時代前期の順です。なお「ますらをぶり」は、江戸時代の国学者・賀茂真淵が唱えた語です。

『古今和歌集』の仮名序

『古今和歌集』の冒頭には、紀貫之が仮名で書いた序文「仮名序」が置かれ、「やまと歌は、人の心を種として…」で始まります(漢文で書かれた紀淑望の序は「真名序」)。編者は紀貫之・紀友則・凡河内躬恒・壬生忠岑の四人です。

歌人のミニ知識

②の山上憶良は、貧しい人々の暮らしを問答の形で詠んだ長歌「貧窮問答歌」でも知られます。⑥の小野小町は、六歌仙・三十六歌仙にも数えられる平安前期の女流歌人です。

確認クイズ(3問)

Q1. ④「ひさかたの」が導く語はどれ?

ア 光 イ 春 ウ 花

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正解:ア 解説:「ひさかたの」は「光」を導く枕詞です。広く「天・空・日・月・光」などにかかり、現代語には訳しません。

Q2. 結句が「秋の夕暮れ」で結ばれた西行・寂蓮・定家の三首は、まとめて何と呼ばれる?

ア 三大集 イ 六歌仙 ウ 三夕の歌

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正解:ウ 解説:「三夕(さんせき)の歌」と呼ばれます。⑦の定家「見渡せば…」、⑧の西行「心なき…」もこの三首に入ります。

Q3. 三大和歌集を成立の古い順に並べたものはどれ?

ア 古今 → 万葉 → 新古今 イ 万葉 → 古今 → 新古今 ウ 新古今 → 古今 → 万葉

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正解:イ 解説:『万葉集』(奈良時代)→『古今和歌集』(平安時代前期)→『新古今和歌集』(鎌倉時代前期)の順です。

6. 三大和歌集をもっとくわしく

ここからは、三つの歌集それぞれの成り立ちと歌風を、もう少しふみこんで見ていきます。歌集ごとの「キャラクター」をつかんでおくと、どの歌がどの歌集のものか、テストで迷わなくなります。

『万葉集』― 飾らない、力強い歌

『万葉集』は、現存する日本最古の和歌集で、全二十巻・約四千五百首を収めます。天皇や貴族だけでなく、名もなき農民や、辺境を守る兵士(防人)の歌まで幅広くおさめているのが大きな特徴です。歌の調子は素朴で、感情をまっすぐに、力強く表します。この歌風を、のちに江戸時代の国学者・賀茂真淵は「ますらをぶり」(男性的でおおらかな歌風)と呼びました。表記には漢字の音や訓を借りた「万葉仮名」が用いられ、まだひらがなが生まれる前の時代の歌集であることがわかります。

とくに③の柿本人麻呂は、後世「歌聖(かせい)」とたたえられた万葉集を代表する歌人です。①の山部赤人とあわせて「山柿(さんし)」とも呼ばれます。②の山上憶良は、子を思う親の情や、貧しい人々の暮らしを詠んだ「社会派」の歌人として知られています。

『古今和歌集』― 技巧をこらした、優美な歌

『古今和歌集』は、醍醐天皇の命によって編まれた、日本で最初の勅撰和歌集(天皇・上皇の命令で作られた和歌集)です。全二十巻・約千百首。万葉集のまっすぐな歌風とちがい、掛詞(一つの音に二つの意味を重ねる)や縁語(関係の深い語をちりばめる)などの技巧をこらし、繊細で優美な歌が好まれました。この上品でやさしい歌風を「たをやめぶり」(女性的で優美な歌風)と呼びます。

編者の中心は紀貫之で、ほかに紀友則・凡河内躬恒・壬生忠岑の四人が選にあたりました。⑤の紀貫之、④の紀友則はこの編者そのものです。⑥の小野小町は、美貌の歌人として伝説化された平安前期の女流歌人で、夢や恋の心をたくみに詠みました。

『新古今和歌集』― 余情をたいせつにした、幽玄の歌

『新古今和歌集』は、後鳥羽院の命によって、藤原定家らが編んだ勅撰和歌集です。言葉に表れない深い味わい・余情をたいせつにする幽玄(ゆうげん)の美が追求されました。先人の有名な歌をふまえる本歌取りや、名詞で言い止める体言止め、句の途中で意味が切れる初句切れ・三句切れなどの技法が多く使われ、絵画のように情景を切り取る歌が目立ちます。

⑦と⑨の作者・藤原定家は、新古今の中心人物であると同時に、のちに『小倉百人一首』を選んだ人物としても有名です。⑧の西行法師は、武士の身分を捨てて出家し、各地を旅しながら自然と人生を詠んだ歌人で、桜と月の歌を多く残しました。

7. 鑑賞をふかめる ― 一首ずつていねいに

有名な歌を、原文・現代語訳・ひとことポイントのセットでもう一度味わってみましょう。情景を頭にうかべながら読むのがコツです。

先生
先生暗記がつらい人ほど、まず情景を絵にしてみよう。③なら「東に朝日、西に沈む月」――ね、覚えやすくなるでしょ。

① 田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける(山部赤人)
訳:田子の浦を通って眺めの開けた所へ出て見ると、まっ白に、富士の高い峰に雪が降っていることだなあ。
ポイント:「真白にぞ…降りける」は「ぞ→ける」の係り結び。雪の白さへの感動が、結びの「ける」(詠嘆)にこめられています。

③ 東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ(柿本人麻呂)
訳:東の野に明け方の光が立ちのぼるのが見えて、振り返って見ると、月は西に傾いてしまった。
ポイント:東に朝日、西に沈む月。雄大な天地を一首に収めた、人麻呂の代表作です。明け方の張りつめた空気が伝わります。

⑤ 人はいさ 心も知らず ふるさとは 花ぞ昔の 香に匂ひける(紀貫之)
訳:人の心は、さあ、昔のままかどうかわからない。けれど昔なじみのこの土地では、梅の花が昔のままの香りで咲いていることだなあ。
ポイント:変わってしまった(かもしれない)人の心と、変わらない花の香りを対比させています。「いさ」は下に打消を伴い「さあ(どうだか)」と訳す重要語です。

⑧ 心なき 身にもあはれは 知られけり 鴫立つ沢の 秋の夕暮れ(西行法師)
訳:風流を解さないはずの出家の身にも、しみじみとした情趣は自然と感じられることだなあ。鴫が飛び立つ沢の、秋の夕暮れよ。
ポイント:前半で感動を述べ、後半は体言止めで情景を提示。三句「知られけり」で意味が切れる三句切れの名歌です。

8. 重要語句・文法の整理

テストで点を落としやすい語句と文法を、もう一度かんたんに整理しておきます。意味とセットで覚えるのがおすすめです。

  • 枕詞(まくらことば)…決まった語の上に置いて調子を整える五音の言葉。現代語に訳さないのが原則。例「ひさかたの→光」「あしひきの→山」「たらちねの→母」。
  • 係り結び…「ぞ・なむ・や・か」は文末を連体形に、「こそ」は已然形に結ぶきまり。④⑤に登場。
  • 反実仮想(はんじつかそう)…「せば〜まし」「ましかば〜まし」の形で「もし〜だったら…だろうに」と、事実に反する想像を述べる。⑥に登場。
  • 現在推量「らむ」…目の前で起きている事の理由を推し量り「どうして〜ているのだろう」と訳す。④に登場。
  • 反語…「〜やは」「〜めやも」など、形は疑問で、内容は強い否定を表す。②「しかめやも=及ぼうか、いや及ばない」。
  • 体言止め…文末を名詞で言い止め、余情(言いきらない味わい)を残す技法。⑦⑧⑨に登場。

9. つまずきやすいポイントと入試での問われ方

和歌の問題でよく出る「ひっかけ」と、その対策を確認しましょう。次の三点をおさえておけば、テストでぐっと有利になります。

  1. 歌集と歌人・歌風の組み合わせ。「この歌はどの歌集?」「この歌風は?」は定番です。万葉=ますらをぶり、古今=たをやめぶり、新古今=幽玄、という対応をセットで覚えましょう。
  2. 修辞の名前を答えさせる問題。傍線部が「枕詞」「掛詞」「係り結び」「体言止め」のどれにあたるかを問われます。④の「ひさかたの」を見たら枕詞、文末が名詞なら体言止め、と反射的に判断できるように。
  3. 本文の異同。①は『万葉集』では「田子の浦ゆ…雪は降りける」ですが、『新古今集』『百人一首』では「田子の浦に…雪は降りつつ」となります。出典によって言葉がちがう点を問う問題があるので注意しましょう。
生徒
生徒この三点なら覚えられそうです! さっそく練習してみます。

10. ミニ練習問題(解答つき)

学んだことを使って、短い問題に挑戦してみましょう。答えはすぐ下にあります。

問1 ⑤「花ぞ昔の 香に匂ひける」で、係りの助詞「ぞ」を受けて結ばれている語を抜き出しなさい。

問2 ⑥「夢と知りせば 覚めざらましを」に使われている、事実に反する仮定を表す表現の名称を答えなさい。

問3 次のうち、体言止めが用いられている歌をすべて選びなさい。(⑦・⑧・④)

解答
問1 ける(過去・詠嘆の助動詞「けり」の連体形)。
問2 反実仮想。「せば〜まし」の形で「もし夢と知っていたなら、目を覚まさなかっただろうに」と訳します。
問3 ⑦・⑧。⑦は「秋の夕暮れ」、⑧も「秋の夕暮れ」と名詞で言い止めています。④は「花の散るらむ」で終わるので体言止めではありません。

11. よくある質問(Q&A)

Q. 「ますらをぶり」「たをやめぶり」がいつも逆になってしまいます。
A. 「ますらを」は「益荒男(立派な男)」のこと。だから万葉集の力強い男性的な歌風が「ますらをぶり」。「たをやめ」は「手弱女(やさしい女性)」のことで、古今集の優美でやさしい歌風が「たをやめぶり」です。漢字の意味から覚えると間違えにくくなります

Q. 勅撰和歌集(ちょくせんわかしゅう)って何ですか。
A. 天皇や上皇の命令で編まれた、いわば「国がつくった公式の和歌集」のことです。『古今和歌集』が最初で、『新古今和歌集』もその一つ。一方『万葉集』は勅撰ではないとされる点に注意しましょう。

Q. 「仮名序(かなじょ)」とは何ですか。
A. 『古今和歌集』の冒頭に置かれた、紀貫之が仮名で書いた序文です。「やまと歌は、人の心を種として…」で始まり、和歌とは何かを論じた、日本の文学評論のさきがけとされます。漢文で書かれた序文は「真名序(まなじょ)」と呼ばれ、区別して問われることがあります。

12. まとめ ― これだけは押さえよう

  • 三大和歌集の成立順は万葉(奈良)→古今(平安前期)→新古今(鎌倉前期)
  • 歌風は万葉=ますらをぶり/古今=たをやめぶり/新古今=幽玄
  • 『古今集』は最初の勅撰和歌集で、冒頭に紀貫之の仮名序がある。
  • 修辞は、枕詞・係り結び・反実仮想・反語・体言止め・本歌取りの六つをまず確実に。
  • ①は出典によって「降りける/降りつつ」と語句がちがう点に注意。

和歌は、短い言葉の中に作者の心と情景がぎゅっと詰まっています。意味だけでなく、どんな景色・どんな気持ちを詠んだのかを想像しながら読むと、暗記も楽になり、テストでも一段深い理解で答えられるようになります。

先生
先生歌風・成立順・修辞の三本柱が頭に入れば、もう怖くない。情景を思いうかべて、自分の言葉で味わってみよう。きっと点も伸びるよ。

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