【レベル別】古文読解問題集の進め方マップ|何を・どの順番でやる?

教材レビュー
本記事はプロモーション(広告)を含みます。紹介する教材は、塾長が実際に塾の指導で使用・検討したものだけを、自身の判断で選んでいます。

※当サイトの解説・ドリル・定期テスト対策はすべて無料です。このコーナーは、市販教材についての塾長の正直レビューです。

生徒

生徒先生、古文の問題集って種類が多すぎて、どれから手をつければいいのか分からないんです…。
先生

先生それ、本当によくある悩み。大事なのは「どれが一番か」より「どの順番でやるか」なんだ。古文読解は橋渡し → 演習の入口 → 難関の順で積むと、ムリなく伸びるよ。レベル別にマップで見せるね。

結論:古文読解は「橋渡し→演習→難関」の順で積む

古文の問題集は、人気や知名度で選ぶより自分のレベルに合った順番で進めるのが何より大切です。このページでは、報酬の高い順ではなく「やるべき順番(レベル順)」で並べています。まずは全体像を早見表で確認しましょう。

ステップ レベル おすすめ本 役割
STEP 1 文法を終えた直後 古文上達 基礎編 読解と演習45 文法と読解の橋渡し
STEP 2 基礎の演習 古文ポラリス1(基礎レベル) 読解の解き方を学ぶ演習の入口
STEP 3 標準〜難関 古文上達 読解と演習56/ポラリス2・3/得点奪取古文 など 演習量と難度を上げる
先生

先生前提として、単語と文法の基礎が終わってから読解演習に入ること。そこがまだなら、まず当サイトの無料の文法解説単語の覚え方からだよ。

STEP 1:文法と読解の「橋渡し」― 古文上達 基礎編45

文法は覚えたのに本文が読めない――このいちばん多いつまずきをほどくのがここ。『古文上達 基礎編 読解と演習45』は、文法のまとめ+読解問題がセットで、覚えた知識を本文で使いながら読解の土台を作れます。最初の読解演習として塾長の第一推奨(◎)です。

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👉 詳しくは 『古文上達 基礎編 読解と演習45』の正直レビュー をどうぞ。

STEP 2:読解の「解き方」を学ぶ ― 古文ポラリス1(基礎レベル)

橋渡しで読解に慣れたら、次は解き方・設問への向き合い方を学ぶ段階。『古文ポラリス1 基礎レベル』は解説がていねいで、読解演習の入口として定番です。古文上達45と前後しても構いませんが、演習量を増やしたい人はこちらへ。

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STEP 3:標準〜難関へ ― 演習量と難度を上げる

基礎読解が固まったら、志望校に合わせて難度を上げます。代表的な次の一冊はこのあたり。

  • 古文上達 読解と演習56(基礎編の上位版。さらに演習を積む)
  • 古文ポラリス2・3(標準〜発展レベルの読解)
  • 得点奪取古文(記述・難関大の二次対策)

このレベルは志望校で選び方が変わるので、古文・漢文の問題集おすすめ(レベル・進路別の使い分け) もあわせてご覧ください。

先生

先生鉄則は1冊を完璧にしてから次へ。いろんな問題集に手を出すより、決めた1冊を2〜3周するほうが、結局いちばん力がつくよ。

順番選びのコツ(まとめ)

  • 単語・文法 → 読解演習の順を守る(土台ができる前に演習しても伸びにくい)
  • STEP 1〜2は志望に関係なく共通。STEP 3で志望校に合わせて難度を選ぶ
  • 新しい本に飛びつくより、今の1冊を周回して定着させる

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まとめ

古文読解の問題集は、「橋渡し(古文上達45)→ 演習の入口(ポラリス1)→ 難関(上位本)」の順で積むのが王道です。大事なのは順番と周回。まずは無料の文法・単語で土台を作り、STEP 1から一歩ずつ進めてください。

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