📖 はじめての人は、先に 「重要助字(之・也・与・為・以・所・者)」の解説 で理屈を押さえると解きやすくなります。
縦書きの漢文(返り点つき)を読んで答える、入試形式の漢文ドリルです。スマホでも解けるよう、答え・書き下し・現代語訳は各問の下に表示しています。
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はじめに
漢文では、同じ字が文中の位置によっていくつもの働きをします。とくに頻出の之・也・与・為・以・所・者を、縦書きの漢文(返り点つき)で見分けましょう。
| 字 | 主な用法 |
|---|---|
| 之 | の(連体)/これ(代名詞)/主述の間/ゆく(動詞) |
| 也 | なり(断定)/や・か(疑問・反語) |
| 与 | と(並列)/与ふ(動詞)/比較 |
| 為 | なす(動詞)/たり(断定)/ために/る(受身・為〜所) |
| 以 | もって(手段)/〜のために(理由)/以為(おもへらく) |
| 所 | ところ/受身(為〜所)/ゆゑん(所以) |
| 者 | もの/は(提示) |
鉄則…位置を見る。A之B=AのB、動詞+之=これを。文末の也=なり、疑問語+也=や。為〜所=〜される、所以=わけ。
採点表
| 部 | 問題 | 目標 |
|---|---|---|
| 第1部 | Q1〜Q25 | 20/25 |
| 第2部 | Q26〜Q50 | 19/25 |
| 第3部 | Q51〜Q75 | 18/25 |
| 第4部 | Q76〜Q100 | 17/25 |
【第1部】(Q1〜Q25)
問題(Q1〜Q100)
用法Q1.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「王の臣」=王の家臣。
用法Q2.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「学問の道」=学問の道。
用法Q3.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「君子の徳」=君子の徳。
用法Q4.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「父母の恩」=父母の恩。
用法Q5.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「天下の宝」=天下の宝。
用法Q6.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を知る」=これを知る。
用法Q7.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を取る」=これを取る。
用法Q8.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を愛す」=これを愛する。
用法Q9.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を求む」=これを求める。
用法Q10.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を養ふ」=これを養う。
用法Q11.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「鳥の飛ぶ」=鳥が飛ぶ。
用法Q12.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「民の帰する」=民が従う。
用法Q13.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「水の流るる」=水が流れる。
用法Q14.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「天の高き」=天が高いこと。
用法Q15.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:エ 「之」は動詞「ゆく(行く)」。書き下し「斉に之く」=斉の国へ行く。
用法Q16.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:エ 「之」は動詞「ゆく(行く)」。書き下し「楚に之く」=楚の国へ行く。
用法Q17.傍線部「之」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:エ 「之」は動詞「ゆく(行く)」。書き下し「牛何くにか之く」=牛はどこへ行くのか。
用法Q18.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「也」は断定の「なり」。書き下し「是れ君子なり」=これは君子だ。
用法Q19.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「也」は断定の「なり」。書き下し「仁は人の心なり」=仁は人の心だ。
用法Q20.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「也」は断定の「なり」。書き下し「是れ吾が罪なり」=これは私の罪だ。
用法Q21.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「也」は断定の「なり」。書き下し「兵は凶器なり」=武器は不吉な道具だ。
用法Q22.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「也」は疑問・反語の「や・か」。書き下し「子何をか為すや」=あなたは何をするのか。
用法Q23.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「也」は疑問・反語の「や・か」。書き下し「是れ誰の過ちや」=これは誰の過ちか。
用法Q24.傍線部「也」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「也」は疑問・反語の「や・か」。書き下し「何ぞ遅きや」=どうして遅いのか。
用法Q25.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「与」は並列の「と」(AとB)。書き下し「我と汝と」=私とあなた。
用法Q26.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「与」は並列の「と」(AとB)。書き下し「父と子と」=父と子。
用法Q27.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「与」は並列の「と」(AとB)。書き下し「礼と楽と」=礼儀と音楽。
用法Q28.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。書き下し「之に金を与ふ」=彼に金を与える。
用法Q29.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。書き下し「民に与ふ」=民に与える。
用法Q30.傍線部「与」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。書き下し「天之を与ふ」=天がこれを与える。
用法Q31.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「為」は動詞「なす・つくる・治む」。書き下し「学を為す」=学問をする。
用法Q32.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「為」は動詞「なす・つくる・治む」。書き下し「之が名を為る」=その名をつける。
用法Q33.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ア 「為」は動詞「なす・つくる・治む」。書き下し「善く国を為む」=うまく国を治める。
用法Q34.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「為」は断定の「たり」。書き下し「人の臣たり」=人の臣下である。
用法Q35.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:イ 「為」は断定の「たり」。書き下し「復た師たり」=再び師である。
用法Q36.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「為」は「ために」(目的・利益)。書き下し「君の為に」=主君のために。
用法Q37.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:ウ 「為」は「ために」(目的・利益)。書き下し「民の為に」=民のために。
用法Q38.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:エ 「為」は受身「る・らる」(為〜所)。書き下し「人の笑ふ所と為る」=人に笑われる。
用法Q39.傍線部「為」の用法として正しいものを、後のア〜エから選べ。
▶ 答え:エ 「為」は受身「る・らる」(為〜所)。書き下し「敵の破る所と為る」=敵に破られる。
用法Q40.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「刀を以て断つ」=刀で断ち切る。
用法Q41.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「徳を以て治む」=徳によって治める。
用法Q42.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「礼を以て事ふ」=礼儀をもって仕える。
用法Q43.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「其の智を以て解く」=その知恵を使って解決する。(原因・理由の「以」はQ44「病を以て辞す」の形)
用法Q44.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「以」は原因・理由の「〜によって」。書き下し「病を以て辞す」=病気を理由に辞退する。
用法Q45.傍線部「以」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「力を以て争ふ」=力ずくで争う。
用法Q46.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「所」は「〜するところ(もの・こと)」。書き下し「見る所」=見るもの・見た内容。
用法Q47.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「所」は「〜するところ(もの・こと)」。書き下し「聞く所」=聞くもの・聞いた内容。
用法Q48.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「所」は「〜するところ(もの・こと)」。書き下し「欲する所」=望むもの。
用法Q49.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「所」は「〜するところ(もの・こと)」。書き下し「学ぶ所」=学ぶもの。
用法Q50.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「所」は受身「〜される」(為〜所)。書き下し「人の殺す所と為る」=人に殺される。
用法Q51.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「所」は受身「〜される」(為〜所)。書き下し「世の用ゐる所と為る」=世に用いられる。
用法Q52.傍線部「所」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「所」は「〜するところ(もの・こと)」。書き下し「思ふ所」=思うこと・思う内容。
用法Q53.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「者」は「〜する者・もの」。書き下し「仁者」=思いやりのある人。
用法Q54.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「者」は「〜する者・もの」。書き下し「学ぶ者」=学ぶ人。
用法Q55.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 「者」は「〜する者・もの」。書き下し「勇者」=勇気のある人。
用法Q56.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「者」は提示の「〜は」(主題を示す)。書き下し「兵は凶器」=武器というものは不吉な道具。
用法Q57.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「者」は提示の「〜は」(主題を示す)。書き下し「良薬は口に苦し」=良い薬は口に苦い。
用法Q58.傍線部「者」の用法として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 「者」は提示の「〜は」(主題を示す)。書き下し「知る者は言はず」=分かっている者は言わない。
現代語訳Q59.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。「王の臣」=王の家臣。
書き下しQ60.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「学問の道」。
現代語訳Q61.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。「君子の徳」=君子の徳。
書き下しQ62.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。書き下し「父母の恩」。
現代語訳Q63.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は連体修飾の「の」(A之B=AのB)。「天下の宝」=天下の宝。
書き下しQ64.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を知る」。
現代語訳Q65.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は代名詞「これ」(之を…)。「之を取る」=これを取る。
書き下しQ66.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を愛す」。
現代語訳Q67.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「之」は代名詞「これ」(之を…)。「之を求む」=これを求める。
書き下しQ68.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は代名詞「これ」(之を…)。書き下し「之を養ふ」。
現代語訳Q69.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。「鳥の飛ぶ」=鳥が飛ぶ。
書き下しQ70.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「民の帰する」。
現代語訳Q71.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。「水の流るる」=水が流れる。
書き下しQ72.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は主語・述語の間(訳さない・「が」)。書き下し「天の高き」。
現代語訳Q73.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「之」は動詞「ゆく(行く)」。「斉に之く」=斉の国へ行く。
書き下しQ74.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「之」は動詞「ゆく(行く)」。書き下し「楚に之く」。
現代語訳Q75.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「之」は動詞「ゆく(行く)」。「牛何くにか之く」=牛はどこへ行くのか。
書き下しQ76.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「也」は断定の「なり」。書き下し「是れ君子なり」。
現代語訳Q77.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「也」は断定の「なり」。「仁は人の心なり」=仁は人の心だ。
書き下しQ78.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「也」は断定の「なり」。書き下し「是れ吾が罪なり」。
現代語訳Q79.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「也」は断定の「なり」。「兵は凶器なり」=武器は不吉な道具だ。
書き下しQ80.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「也」は疑問・反語の「や・か」。書き下し「子何をか為すや」。
現代語訳Q81.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「也」は疑問・反語の「や・か」。「是れ誰の過ちや」=これは誰の過ちか。
書き下しQ82.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「也」は疑問・反語の「や・か」。書き下し「何ぞ遅きや」。
現代語訳Q83.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「与」は並列の「と」(AとB)。「我と汝と」=私とあなた。
書き下しQ84.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「与」は並列の「と」(AとB)。書き下し「父と子と」。
現代語訳Q85.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「与」は並列の「と」(AとB)。「礼と楽と」=礼儀と音楽。
書き下しQ86.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。書き下し「之に金を与ふ」。
現代語訳Q87.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。「民に与ふ」=民に与える。
書き下しQ88.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「与」は動詞「与ふ(あたえる)」。書き下し「天之を与ふ」。
現代語訳Q89.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「為」は動詞「なす・つくる・治む」。「学を為す」=学問をする。
書き下しQ90.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「為」は動詞「なす・つくる・治む」。書き下し「之が名を為る」。
現代語訳Q91.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「為」は動詞「なす・つくる・治む」。「善く国を為む」=うまく国を治める。
書き下しQ92.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「為」は断定の「たり」。書き下し「人の臣たり」。
現代語訳Q93.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「為」は断定の「たり」。「復た師たり」=再び師である。
書き下しQ94.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「為」は「ために」(目的・利益)。書き下し「君の為に」。
現代語訳Q95.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「為」は「ために」(目的・利益)。「民の為に」=民のために。
書き下しQ96.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「為」は受身「る・らる」(為〜所)。書き下し「人の笑ふ所と為る」。
現代語訳Q97.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「為」は受身「る・らる」(為〜所)。「敵の破る所と為る」=敵に破られる。
書き下しQ98.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ア 傍線部「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「刀を以て断つ」。
現代語訳Q99.次の漢文の現代語訳として最も適切なものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:イ 傍線部「以」は手段・方法の「もって」。「徳を以て治む」=徳によって治める。
書き下しQ100.次の漢文の書き下し文として正しいものを、後のア〜ウから選べ。
▶ 答え:ウ 傍線部「以」は手段・方法の「もって」。書き下し「礼を以て事ふ」。
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