古典が壊滅的だった元高校生が、
今は現役で古典を教えています。
このブログは、
文法でつまずき、参考書が合わず、
「古典は暗記ゲーだ」と思ってしまった人のための場所です。
かつての私は、まさにそうでした。
助動詞も敬語も意味不明。
品詞分解は作業で、読解にはまったくつながらない。
それでも、
「古典が苦手な人を教えられる教師になりたい」
そう思い、教育学部の国語専攻へ進学しました。
大学では伊勢物語・和歌を専攻し、
文法と構造を徹底的に分解。
塾講師・家庭教師として教える中で、
生徒がつまずく“共通点” がはっきり見えるようになりました。
それは、
知識不足ではなく、
判断基準が整理されていないことでした。
そこから、
文法を「覚えるもの」ではなく
「見分けるもの」として整理し、
図解やフローチャートに落とし込むようになります。
高校教員採用試験に一発合格。
正規教員として7年間、国語を指導しました。
現在は、個人塾を経営しながら、
非常勤講師としても古典を教えています。
古典は、今も現役で向き合い続けている科目です。
このブログでやらないこと
このブログでは、
丸暗記のゴリ押しはしません。
「とりあえず覚えろ」
「慣れろ」
そんな説明もしません。
代わりに、
どこを見て、どう判断するか
を徹底的に言語化します。
このブログが向いている人
・古典の文法で止まってしまう人
・参考書を何冊も試したけどダメだった人
・昔の自分と同じように、古典に苦手意識がある人
このブログは、
かつての自分に向けて書いています。
だからこそ、
同じ場所で止まっている人には、
必ず届くと信じています。